カランダッシュで最も流通量の多いボールペンは849シリーズといわれるオフィスラインではないかと思います。単色のものはもちろん、毎年のように限定の柄のモデルが発表されます。
一方、オフィスラインと高価なシリーズのエクリドールの間に位置するハイラインシリーズが実は存在します。価格帯としてはオフィスラインにほど近い、見た目もオフィスラインではないかと思わせるシリーズです。
今回日本で限定で発売されたのは上品な塗装を施し、クリップとノックボタンが金メッキのモデルです。ブラックベースとシルバーベースの2種類があります。同モデルは以前にも流通したことがあり日本で販売されたかは定かではありませんが、欧米では販売されたようです。
リフィルはカランダッシュの有名なゴリアットが入っているため、書き味は抜群です。手触りも上品な感じを与える、ざらざら感がある塗装が施されています。
金メッキが派手すぎずオフィスラインと一緒にコレクションしてもよいかもしれません。
