2009年9月アーカイブ

今年2009年に75周年を迎えたフランス ロディア/RHODIAのクリスマス限定品 ロディア11グリッターが入荷しました。光沢のあるエナメル調カバーには上品にラメが輝き、高級感を醸し出しています。カバーの色はホワイト、シルバー、ピンク、ネイビーの4色があり、いずれも独特な印象を与えます。作りも丈夫で通常のカバーとは違った重厚感のあるものです。

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カバー表にはロゴの型押しがさりげなく施され、デザインを引き立てています。付属のブロックメモは市販されていない花火の柄が印刷された特別なNo.11ブロックロディア(5mm方眼)ブラックです。もちろん中のブロックロディアは使い切ったら入れ替え可能。切り離した用紙などが入るポケットがついています。

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少し人目を引きたいと思っている方には特にお薦めです。

LAMYのアイテムが続きますが、swiftに新色が追加されました。ルビーブラックです。まだリーフレットがないのですが、写真ではなかなか綺麗です。まだ公開できないので、後日...。

ルビーブラックという色は、昨年2008年にstudioの限定色で発売されたカラーですが、それよりも写真では明るめの色です。

日本で発売されるかなども、情報がないのでどうなるのかは、追ってここに記事をエントリーしたいと思っています。ユーロベースでリテールプライス(ドイツの定価)はブルーとかチャコールと同じようです。

少し前にエントリーした記事で、ラミー2000チタニウムとstudioプラチナグレーシリーズがありましたが、写真だけ載せてみます。studioは写真以外にローラーボールもあります。いずれもユーロベースですがLAMYでは高価なモデルに位置しています。現物を早く見てみたい、触ってみたいというのが正直な気持ちです。

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8月に販売開始されたドイツのペリカン限定品万年筆M205ブルーデモンストレーターが入荷してきました。透明度の高いブルースケルトンなのでインクの残量や動きが見れて楽しめそうです。樹脂製ですので軽く、使い勝手もよさそうです。

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キャップの天冠には親子のペリカンがいます。世界中で人気のモデルということで8月の最初の納入時は日本への割り当てが極端に少なかったとのことですが、今後は徐々に日本にも入ってくるとのことです。自分用にも1本ほしいと思っていますが悩んでいます...。

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先ごろステッドラーから発売された製図用のコストパフォーマンスに優れたシャープペンシル925-65シリーズの0.5mmモデルにカラーコレクションモデルが追加されました。ボディカラーの変更のみで、口金(スリーブ長4mm)を含めシルエットは同じです。

カラーは全5色で、マシュマロホワイト、マーガレットピンク、スカイブルー、ライムグリーン、キャロットオレンジです。いずれも柔らかい色合いで、普段使いには最適です。芯の硬度表示窓も付いていますので、芯の硬さごとに色分けして使うことも可能です。

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製図用シャープペンシルがベースですので、視界も広く、使い勝手は非常に優れています。芯の出てくるスリーブが4mmの固定式ですので、落としたりすることは避けたいところです。

ステッドラー(STAEDTLER)の多機能ペンアバンギャルドとアバンギャルドライトの新色が発売されました。

赤、黒、蛍光オレンジ、0.5mmシャープペンシルの4機能をもったアバンギャルドはブラストブラックという、従来と違ったマットな手触りのモデルです。

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赤、黒、0.5mmシャープペンシルの3機能をもったアバンギャルドライトはチェリーブロッサムグリーンティスノーホワイトの3色の追加です。アバンギャルドライトはこれで全10色にもなりました。

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チェリーブロッサムは淡い赤色のメッキ塗装で、優しい感じの色合いです。グリーンティは濁りのないまさに緑茶という感じのメッキ塗装が施され、すっきりした感じです。

スノーホワイトはステッドラーのリーフレットにも記されていますが塗装技術のハードルが高かった、おそらく焼きつけ塗装だと思われますが、真白な自動車ボディのような手触り、光沢で他のモデルとは一線を画した感じです。

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いずれもステッドラーらしい精巧な作りで、アルミボディであることもあり軽量で非常に扱いやすい多機能ペンです。私個人の好みですが、やはりブラストブラックの手触りが気に入りました。それと、スノーホワイトの光沢と手触りがなんとも新鮮でいいですね。