2009年10月アーカイブ

今年のLAMYは新色、限定品のオンパレード。不景気な世の中ですから新しいものを投入することで顧客の購買意欲を掻き立てる...そんな戦略が見えてきます。

LAMY2000チタンとstudioプラチナグレー、swiftルビーブラックについてはすでにこのブログでエントリしてますが、LAMY2000チタンについてはLAMY2000ソリッドチタンという名で極少数(200本だけ?!)が日本でも限定販売されるようです。

またstudioのプラチナグレーは情報がありませんが、studioバイオレットというモデルが限定で販売されるそうです。北米向けパンフレットと日本向けパンフレットを見ましたが、確かにバイオレットと記述があります。...プラチナグレーとは別物の予感。

さらにアルスターのディープパープル限定バージョンも同時期に発売される模様です。残念ながらリーフレットが無いのですが、万年筆、ボールペン、ローラーボールのラインナップのようです。

いずれも現物を早く手にしてみたいなぁと、楽しみにしています。

2009年になって、LAMYからは新色追加や限定モデルの発売が盛んですが、swiftローラーボールにルビーブラックが加わりました。swiftはノックすると同時にクリップがボディに格納される複雑な機構を持ち合わせたモデルで、外観と合わせてメカニックな部分に魅力を感じるモデルです。

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ルビーブラックは昨年2008年にstudioシリーズの限定品で発売され、今回の塗装も手触りを含めてそれとほぼ同じです。サラッとした、という表現が合っているでしょうか。それ以外に従来モデルと違いクリップが光沢のあるメッキタイプに変更されるなど意匠が一部変わっています。

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内蔵リフィルはM66のキャップレスローラー専用リフィルで、初期状態ではブラックが装填されています。落ち着いた色合いの新しいswiftという印象を受けました。

LAMY2000チタンモデルを手にしました。ヨーロッパで9月から販売開始されたこのモデルは、現時点で限定モデルなのか、上級モデルなのか分かりかねますが、重量感といい、渋い光沢といい、いつものLAMY2000とは随分雰囲気が違います。

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外装は軸がチタン、口金、ノック部、クリップはプラチナコート、インクリフィルはM16という贅沢な作りになっています。重さは50.4g...LAMY2000の2006年の記念モデル「セラミコン」が50.2gでしたので、ほぼ同じです。手に取った瞬間、その重さを体感できます。手触りはサラサラした感じで、セラミコンのような光沢はなく、普段使いでも指紋などは気にせず使えそうです。下の写真の奥のモデルがセラミコンです。

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LAMY studioシリーズに9月から加わったカラー「studioプラチナグレー」が届きました。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種類です。色は濃い目のグレーの塗装が施され、ブラックやブルーのような塗装ではなくサラッとした手触りです。昨秋限定で販売されたルビーブラックのような手触りです。

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万年筆のペン先はパラジュームコートモデル同様、14金のペン先がプラチナコートされたタイプでEF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)がラインナップされています。ボールペンはM16リフィルが使用され、軸をツイストさせるとペン先が出る機構です。ローラーボールはM63リフィルが使用されたキャップタイプで、キャップをすると万年筆と同じようなシルエットになります。

現時点では昨秋の限定品と同じ扱いなのか、レギュラーモデルなのか明確ではないのですが、万年筆のEFが未出荷であることと合わせて若干謎のあるモデルです。dialog3万年筆の発売の陰に隠れてしまっている感は否めませんが、高級感あるstudioであることは確かです。