5月からドイツ、欧州などで販売開始されたLAMYのシリーズがあります。Al-star(アルスター)のカフェブラウンです。これまでもオーシャンブルーを始め、色々なカラーのアルスターが発売されてきましたが、今回のカフェブラウンは落ち着き放った色合いがとても魅力的です。

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万年筆、ボールペン、ローラーボールがリリースされましたが、機構的なリニューアルは特に行われていません。日本での正式発売は未定ですが、LAMYではスタンダードモデルとなる可能性もあります。

サファリほどではないにしても、色々なカラーバリエーションがあり、コレクターにも人気があるモデルです。

ところで2010年版LAMYのカタログからはラズベリー、シルバーグリーン、シルバーブルーの3モデルの姿が消えています。ひょっとしたら廃番の可能性も否めません。そのほかにもカタログから消えたモデルが散見されます。これについてはまた改めて調べてみたいと思います。

カランダッシュは毎年のようにEssentialy Swissという名の限定モデルを発売しています。ベースはおなじみの849ボールペンです。外装に模様やイラストなどを施し、見て楽しめるモデルです。

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今年は愛嬌のあるちょっと大きめの牛のイラストがあしらってある、見て楽しいモデルです。色は5色です。もちろん書きやすさは849オフィスラインですので、とても滑らかに書けます。世界中にコレクターの居るカランダッシュの849、次もまた楽しみになります。

2010年5月にLAMYからホワイトのpicoが発売されました。今年に入りLAMYからホワイトモデルが次々に投入されています。noto、safari、logoなどのモデルです。

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picoはボールペンですがLAMYらしい構造となっていて、一見リップスティックを思い起こさせるフォルムですがワンノックで92mmという全長が123mmという通常のボールペンとおおむね同じ長さに変化します。初めて見た人の多くが驚く機構です。

今回のホワイトは光沢のあるホワイトラッカーで、乗用車などのホワイトに近い印象です。樹脂部分も他のモデルがブラックであるのに対して、明るいグレーが採用されています。

手触りも良く、見た目も爽快感があるLAMYピコです。

今年になってステッドラー(STAEDTLER)から925-35Nシリーズの製図用シャープペンシルが発売されました。オールメタル製の本格的な製図用シャープペンシルです。

しかしその外観は硬派ですがネイビーカラーが普段使いも意識させてくれます。昨今ではあえて製図用シャープペンシルを普段使いにする人も多く、この925-35Nシリーズも普段使い用途もターゲットにしている感じです。

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製図用ということで先端のスリーブは4mmの長さがあります。また芯の硬度を表示できる窓があり、ノックボタンには芯径表示もされています。そして何よりローレット加工されたザラザラ感が心地よいグリップが製図用をアピールしています。

重量感も抜群で、実用性は二重丸です。芯径は0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm、2.0mmの5種類から選べます。2.0mmタイプはまさに鉛筆の芯と同じ径ですので、鉛筆代わりにも使えます。

モデル名下にJAPANの文字がありますので、日本国内で製造されたモデルです。ちなみにスリーブが固定式(引っ込まない)なので、落下は厳禁です。

LAMYのアクセントシリーズは何種類かの交換用グリップが用意され別売りでしたが集めるのもまた楽しいものでした。現在は国内だと4penに適用できるくらいですが、アクセントシリーズはまだ欧米で販売されています。

残念ながらグリップそのものの種類は淘汰され数種類になってしまいましたが、たまたま保存状態のよい珍しいグリップを何種類も手に入れることができました。下の写真がそれです。一番左はゴム製、その他は塗装や木製など色々です。手前二つの赤と青のグリップはラメも入ってキラキラと輝いていてとてもきれいです。

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実際にペンに取り付けていないので、各々を実際に取り付けたときのイメージが分かりにくいですが持っているだけで楽しく感じてしまうのがこのグリップの面白いところでもあります。ちなみにどれも軽量なグリップです。

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