長く親しまれてきたLAMYサファリのイエロー、ブルー、レッドですが、万年筆、シャープペンシル、ボールペン、ローラーボールが間もなく意匠変更され、クリップ(万年筆はペン先も)がシルバータイプに変更されるとのことです。国内は在庫が切れ次第、ドイツはすでに出回っています。

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実物はまだ手にしていませんが、3つとも見た目は軽快な印象になった感じです。ブラックのクリップはチャコールブラックモデルだけということになります。コスト低減のための施策なのか、はたまたサファリ発売30年の節目としての変更なのか...。

ブラッククリップモデルが懐かしいと思う時代も来るかもしれません。ちなみにイエローモデルはごく最近樹脂の色が明るいものに変更されたばかりですので、流通量が極端に少ないのがイエローの明るいモデルのブラッククリップということになりそうです。

2010年1月10日に北川景子主演で放送されたドラマ「筆談ホステス」。ドラマ以前からニュースなどで取り上げられる際、ロディアNo.11を手にしているのを何度か見ていますが、ドラマではロディアのカバーにはロディア11クオバディス・ソーホー ラベンダーが使われました。

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クオバディスの手帳やシステム手帳に使われているソーホーという素材で作られています。ソーホー素材は丈夫で発色も良く、また手触りも心地よく、優秀な素材です。

その素材で作られたロディア11用のカバーは大変使いやすく、いずれの色も大変綺麗です。切り取ったロディアを入れることもできるポケットがポイントです。そのまま持ち歩くブロックロディアも良いですが、ロディア純正のカバーに入れておくと、1枚1枚を大切に使いそうです。

先日LAMY studio限定品バイオレットの万年筆とボールペンが入荷してきましたが、ローラーボールは日本では販売しないということで、取り寄せました。きれいな色のローラーボールです。実はドイツではなくアメリカから到着したもので、ドイツを含む欧州ではやはりバイオレットは未発売とのこと。そのかわり?!プラチナグレーが発売されています。

下の写真は日本未発売のバイオレットのローラーボールと、同じく日本未発売のプラチナグレーのボールペンです。どちらも従来モデルに比べて、塗装方法が変わっているように感じます。

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12月も後半...来年のLAMYはどんな限定品をリリースしてくるのでしょうか。今から楽しみです。

限定品発売が続くドイツLAMYですが、先日アルスターシリーズのディープパープルが期間限定で発売されました。万年筆、ボールペン、ローラーボールです。色は深い赤紫、ブドウにこのような色があったような気もしますが、落ち着いた感じの色です。

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万年筆はEF、F、Mが国内で発売され、北米ではBも発売されました。ボールペンもメッキタイプのクリップがついたもので、どちらも今まで発売されたアルスターの中では最も濃い色かもしれません。オーシャンブルーも濃い色をしていますが、それ以上を感じさせます。下の写真はボールペンです。

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この下はローラーボールです。万年筆に似ていますが、万年筆にあるインク残量の見える窓はありません。

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ところでこのディープパープルのアルスターも、前回紹介したstudioのバイオレットも本家ドイツでは発売されていません。海外戦略の一つなのでしょうか。

LAMY限定品、新製品発売が相次ぐ中、LAMY studioバイオレットが入ってきました。やや明るめの紫色でサラッとした塗装が施された限定モデルです。

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万年筆は上級モデルと同じ14金のペン先が採用されていて、昨年のルビーブラック、欧州限定のプラチナグレーと同じタイプです。重量感もあり、独特のひねられた形状のクリップがアクセントにもなっています。

派手な紫ではなく、落ち着きが感じられる大人の色という感じです。ボールペンも同様で、普段使いにも最適な様相です。内部の機構材料が従来モデルから一部変更されています。これはプラチナグレーも同じでした。ちなみにLAMY本家のあるドイツではstudioバイオレット、AL-starディープパープルは未だ販売予定もなく、International Market向けではないかと言われています。

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