LAMYピュアと言えば、デンマークの工業デザイナー ナッド・ホルシャーによりデザインされたモデルです。アルミ材を使った軽快な印象を与えるシリーズです。

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今回2010年3月からドイツでピュアの丸軸モデルが発売されました。少し前から企業等が利用する高級ノベルティ用としてリリースされていましたが、その評判を受けて一般向けにも販売することになったようです。

従来のピュアは軸に大きな丸い溝が数本彫られていましたが、今回のモデルは完全に丸軸です。表面処理も従来のモデルはおそらくアルミ白色イリダイト処理だと思われますが、今回はマットな手触りに仕上げられています。

クリップの変更はされていません。万年筆、0.7mmシャープペンシル、ボールペン、ローラーボールの4種類がリリースされています。見た目以上に軽い印象を受けたのはやはり主材料がアルミだからでしょうか。派手すぎないLAMYという感じのアイテムです。従来のピュアも並行して販売はされるとのことです。

LAMYのエントリが続きますが、この3月からドイツでLAMY noto ホワイトシルバーが販売開始されました。表面のザラツキ感など、従来色と変わらずかなり明るい印象です。

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価格帯はブラックシルバーと同じで単一色モデルよりやや高めです。

LAMY safariのホワイト シャープペンシルローラーボールが納品され、先ほど検品を終わりました。万年筆とボールペンが限定で発売され、その後LAMYが追加生産...やっぱり真っ白なペンは世界中で人気があるみたいです。 

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たまにはsafari限定品でシャープペンシルやローラーボールも出せばいいのにと思っていましたが、とうとう出てきました。ホワイトサファリはドイツではレギュラーモデルになったそうですが、値上がりもしています。 

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ホワイトでサファリ4種類そろえると、なかなかいいものですね。

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先日LAMYサファリ万年筆のシルバークリップについてエントリしましたが、シャープペンシル、ボールペン、ローラーボールも届きましたので写真を撮りました。時代の流れという感じを受けた第一印象です。

特にイエローはクリップの黒がボディを引き締めていたんだということに気づかされた感じです。構造などの変更は行われていないので使い勝手は今までと変わりません。

また、万年筆も含めて限定品との段差が低くなった感じもします。以下サファリのシャープペンシル、ボールペン、ローラーボールの写真です。

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写真はクリックすると大きくなります。

LAMYの代表的なモデルsafariのレッド、ブルー、イエローのクリップが従来のブラックタイプからシルバータイプに変更されます。万年筆はニブもシルバータイプに変更されます。万年筆以外のアイテムも同様の意匠変更が行われます。

 

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その中で新しいサファリ万年筆3色が届きました。印象は「軽快」になった感じを与えます。ここ数年のサファリの限定モデルは全てクリップはシルバータイプでしたので、一見限定モデルにも見えますが、今後はこのタイプに順次置き換わっていきます。

特に軽いイメージになったのはイエロータイプです。ブラックのクリップとのコントラストが強かっただけに、大きく変わった印象です。

ドイツではすでに流通していますが、日本を含めドイツ以外では現行のブラックタイプの在庫が無くなり次第、切り替わるとのことです。

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