LAMY2000チタンモデルを手にしました。ヨーロッパで9月から販売開始されたこのモデルは、現時点で限定モデルなのか、上級モデルなのか分かりかねますが、重量感といい、渋い光沢といい、いつものLAMY2000とは随分雰囲気が違います。

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外装は軸がチタン、口金、ノック部、クリップはプラチナコート、インクリフィルはM16という贅沢な作りになっています。重さは50.4g...LAMY2000の2006年の記念モデル「セラミコン」が50.2gでしたので、ほぼ同じです。手に取った瞬間、その重さを体感できます。手触りはサラサラした感じで、セラミコンのような光沢はなく、普段使いでも指紋などは気にせず使えそうです。下の写真の奥のモデルがセラミコンです。

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LAMY studioシリーズに9月から加わったカラー「studioプラチナグレー」が届きました。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種類です。色は濃い目のグレーの塗装が施され、ブラックやブルーのような塗装ではなくサラッとした手触りです。昨秋限定で販売されたルビーブラックのような手触りです。

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万年筆のペン先はパラジュームコートモデル同様、14金のペン先がプラチナコートされたタイプでEF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)がラインナップされています。ボールペンはM16リフィルが使用され、軸をツイストさせるとペン先が出る機構です。ローラーボールはM63リフィルが使用されたキャップタイプで、キャップをすると万年筆と同じようなシルエットになります。

現時点では昨秋の限定品と同じ扱いなのか、レギュラーモデルなのか明確ではないのですが、万年筆のEFが未出荷であることと合わせて若干謎のあるモデルです。dialog3万年筆の発売の陰に隠れてしまっている感は否めませんが、高級感あるstudioであることは確かです。

今年2009年に75周年を迎えたフランス ロディア/RHODIAのクリスマス限定品 ロディア11グリッターが入荷しました。光沢のあるエナメル調カバーには上品にラメが輝き、高級感を醸し出しています。カバーの色はホワイト、シルバー、ピンク、ネイビーの4色があり、いずれも独特な印象を与えます。作りも丈夫で通常のカバーとは違った重厚感のあるものです。

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カバー表にはロゴの型押しがさりげなく施され、デザインを引き立てています。付属のブロックメモは市販されていない花火の柄が印刷された特別なNo.11ブロックロディア(5mm方眼)ブラックです。もちろん中のブロックロディアは使い切ったら入れ替え可能。切り離した用紙などが入るポケットがついています。

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少し人目を引きたいと思っている方には特にお薦めです。

LAMYのアイテムが続きますが、swiftに新色が追加されました。ルビーブラックです。まだリーフレットがないのですが、写真ではなかなか綺麗です。まだ公開できないので、後日...。

ルビーブラックという色は、昨年2008年にstudioの限定色で発売されたカラーですが、それよりも写真では明るめの色です。

日本で発売されるかなども、情報がないのでどうなるのかは、追ってここに記事をエントリーしたいと思っています。ユーロベースでリテールプライス(ドイツの定価)はブルーとかチャコールと同じようです。

少し前にエントリーした記事で、ラミー2000チタニウムとstudioプラチナグレーシリーズがありましたが、写真だけ載せてみます。studioは写真以外にローラーボールもあります。いずれもユーロベースですがLAMYでは高価なモデルに位置しています。現物を早く見てみたい、触ってみたいというのが正直な気持ちです。

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