先日LAMY studio限定品バイオレットの万年筆とボールペンが入荷してきましたが、ローラーボールは日本では販売しないということで、取り寄せました。きれいな色のローラーボールです。実はドイツではなくアメリカから到着したもので、ドイツを含む欧州ではやはりバイオレットは未発売とのこと。そのかわり?!プラチナグレーが発売されています。

下の写真は日本未発売のバイオレットのローラーボールと、同じく日本未発売のプラチナグレーのボールペンです。どちらも従来モデルに比べて、塗装方法が変わっているように感じます。

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12月も後半...来年のLAMYはどんな限定品をリリースしてくるのでしょうか。今から楽しみです。

限定品発売が続くドイツLAMYですが、先日アルスターシリーズのディープパープルが期間限定で発売されました。万年筆、ボールペン、ローラーボールです。色は深い赤紫、ブドウにこのような色があったような気もしますが、落ち着いた感じの色です。

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万年筆はEF、F、Mが国内で発売され、北米ではBも発売されました。ボールペンもメッキタイプのクリップがついたもので、どちらも今まで発売されたアルスターの中では最も濃い色かもしれません。オーシャンブルーも濃い色をしていますが、それ以上を感じさせます。下の写真はボールペンです。

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この下はローラーボールです。万年筆に似ていますが、万年筆にあるインク残量の見える窓はありません。

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ところでこのディープパープルのアルスターも、前回紹介したstudioのバイオレットも本家ドイツでは発売されていません。海外戦略の一つなのでしょうか。

LAMY限定品、新製品発売が相次ぐ中、LAMY studioバイオレットが入ってきました。やや明るめの紫色でサラッとした塗装が施された限定モデルです。

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万年筆は上級モデルと同じ14金のペン先が採用されていて、昨年のルビーブラック、欧州限定のプラチナグレーと同じタイプです。重量感もあり、独特のひねられた形状のクリップがアクセントにもなっています。

派手な紫ではなく、落ち着きが感じられる大人の色という感じです。ボールペンも同様で、普段使いにも最適な様相です。内部の機構材料が従来モデルから一部変更されています。これはプラチナグレーも同じでした。ちなみにLAMY本家のあるドイツではstudioバイオレット、AL-starディープパープルは未だ販売予定もなく、International Market向けではないかと言われています。

日本では販売されていませんがフランスのWatermanでは廉価なモデルとして、クルトゥール(Kultur:文化などの意)シリーズがあります。透明な樹脂ボディが特徴で万年筆、ボールペン、ローラーボールがバラエティ豊かなカラーでラインナップされています。

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ボールペンは従来はひねるとペン先がでるタイプだったのですが、先日キャップタイプのボールペンを手にすることができました。キャップがついた状態では万年筆とほぼ同じ外観です。

キャップ式はノックタイプなどと比べ、機構が単純なため、故障が無く長く使えます。また透明度の高い樹脂ボディなので、中のリフィルがよく見えて格好よく感じます。

万年筆ではキャップの密閉度がやや劣るため、数日使用しないとインクが乾く傾向がありましたが、ボールペンはその心配はほとんどありません。今回赤系統のボディタイプは手にすることはできませんでしたが、どれも綺麗なボディです。

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ペリカンM205といえば、デモンストレーター...通称ぺリスケ(ペリカン・スケルトン)を思い浮かべますが、今回は上品なホワイト、レッド、ブラックの3色が発売されました。といってもスケルトンではなく光沢のある樹脂タイプです。ジャーマンシルバーといわれている光沢がきれいなクリップやトリムがアクセントを与えています。

下の写真は万年筆です。インク残量のわかるグレースケルトンの部分がポイントです。

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樹脂モデルですので、軽量ですが、光沢があるので傷が目立つ場合がありそうです。どの色が人気があるのか...それは分かりませんが個人的にはホワイトが気に入りました。ボールペンと合わせて持っていると、優雅な気持ちにさせてくれそうです。

下はボールペンです。ノックボタンにも小さなペリカンのマークがあります。

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