PARKERはイギリスの筆記具ブランドで、歴史も非常に長いメーカーです。その中で少し前までスタンダードな製品だったPARKER45のボールペンが届きました。デッドストック品です。おそらく日本ではパーカー45フライターGTの名で販売されていたものですが、現物での比較ができていないので、ステンレスGTとしておきましょう。リフィルはおなじみパーカースタイルです。ノックのストロークも長く、ガチャンという感じでペン先が出てきますが、ステンレスボディなので、見るからに丈夫そうです。早速普段使い用に1本キープしました。

PARKER45ボールペン

それとは別にPARKERインシグニアのGRAIN D'ORGEボールペンとシャープペンシルも届きました。フランス語で麦の粒を意味しているとおり、軸には細かな模様が全体に施してあります。名入れスペースもクリップの反対側にありますが...。この細かな模様が光を反射すると、なんともキラキラと輝きます。表面はシルバープレートです。金色のトリムやクリップ、口金がアクセントになっています。インシグニア自体はすでになくなってしまいましたが、細軸のこういったペンは持ち歩きでも邪魔にならず、少々高くても実用的だと感じました。

PARKERインシグニアGRAINDOAGE

日本では樹脂製の軸、口金、ノックのlogoが売り出されましたが、本国ドイツではたくさんのlogoシリーズが販売されてます。その中でステンレス軸でマット加工されたリーズナブルなシャープペンシルL105というモデルがあります。口金とノック部分の一部はプラスチックで、「なぜか」4色(ブラック・ブルー・レッド・グリーン)のラインナップ。ボールペンの同シリーズL205も4色あり、こちらはリフィルのインクカラーと考えればなんとなく納得できますが。

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だいぶ昔から販売されている製品ですが、昨年あたりからプラスチックの色が明るくなりました。材質を変更したのかもしれません。

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繰り出し部分のメカニズムは下の写真だと分かりませんが、口金部分のひっかけている個所を外すとサファリなどのメカとほぼ同じです。これは芯を入れる部分がふた式ですが...。ステンレス軸なので重量感は結構あり、意外と使い易いシャープペンシルです。0.5mm芯のモデルだけが作られています。

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沢山のきれいなデザインが施されたシリーズがあるカランダッシュのオフィスライン849シリーズ。今回、星占いの12星座が描かれたシリーズ「アストロジー」が発売されました。限定品です。

12星座が1本に描かれているのではなく、1星座1本...つまり12種類がラインナップされています。1本1本には星座や星の絵が描かれている他に、星座ごとの対応する月日が書いてあります。

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全部絵柄が違うとなると、12本揃えたくもなりますが、さすがに本数が多いです。自身の星座のを持っているだけで満足したいところです。ちなみに定価は1本2940円です。

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LAMY2000チタニウムの記事をエントリーをしましたが、同時期9月にLAMY studioのプラチナグレーという限定品も発売されるそうです。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種類で、昨年限定で販売されたルビーブラックと概ね価格設定は同じです。こちらも写真が公開できませんが、仰々しくない落ち着いた感じに見えます。

ペン先は14金にプラチナコート(現行のパラジュームコートや9月発売予定のダイアログ3と同じニブ)でEF、F、M、Bが設定されています。早く実物を見てみたいところです。

LAMYのダイアログ3への期待が高まっているところですが、同時期(2009年9月)に限定品のLAMY2000ボールペン「チタニウム」が限定発売されるそうです。写真は公開できませんが、とりあえずの写真なのか、LAMY2000セラミコンの写真に似ています。

欧州の定価で150ユーロの予定だそうです。日本での発売情報はまだもらっていませんが...。

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