LAMY/ラミー

前回までのエントリーでLAMYの色鉛筆や絵の具、消しゴムをはじめとするLAMY plusシリーズを紹介しました。そして今回はLAMYの鉛筆です。欧州で好評なのか、だいぶ遅れて届いたため、今回のエントリーとなりました。

その鉛筆ですが、今回発売されたのは3種類、plusシリーズのHBとB、そして4plusのBです。

4plusの4は4歳から使えますよ、という意味の数字です。一般筆記用のplusは丸みを帯びた木の三角軸でシルバーとグレーの2トーンが塗装されています。たいへんシンプルですが、直径8mmに対して4mm径の芯が使われています。2mm径の芯が一般的ですが、LAMYのこだわりなのかもしれません。

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また4plusは10mm径の太いタイプで芯は6.25mmもあります。(上の写真手前)紙箱を含め、エコロジー対応もしているため、包装も比較的簡易な部類ではないかと思います。

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一つ困ったのは4plusを上手に削るおススメの鉛筆削りが見当たらないことです。通常の10mm用で削ると、異常に尖った形になり、小さなお子様が使うには気を使うかもしれません。

書き心地ですが、十分な色、滑り具合で使いやすい鉛筆です。今後硬度や形状などのバリエーションが増えるかどうかは分かりませんが、第一報ということで、本記事をエントリーしました。

昨晩LAMYの色鉛筆と絵の具についてエントリしましたが、さらにLAMYのplusシリーズの消しゴムも入手いたしましたので紹介します。

LAMYもシャープペンシルのノックボタン側に消しゴムを入れていますが、今回は単独で使う消しゴムです。plusシリーズでは直方体の2種類(サイズ:8X47X19mm)、カラータイプの2種類(赤色タイプのサイズ:42X42X14mm、青色タイプのサイズ:38X38X14mm)の合計4種類をリリースしました。

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いずれも一般的な消しゴムと大きな違いは無く、極端に良く消えるなどの特徴はありませんが、LAMYで揃えたいひとには必須アイテムかもしれません。唯一特徴をあげるならば、エコロジとして透明フィルムをまとっていないことでしょうか。このため納品されてくると紙面同士がややこすれたような感じになっています。

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個人的にはもう一回り大きな直方体の消しゴムもリリースしてほしいと感じています。

以前ブログでその噂だけをエントリーしましたが、ようやくLAMYの色鉛筆の実物を手にすることができました。ドイツの老舗ブランドペリカン、ファーバーカステル、ステッドラーに対抗すべくLAMYが欧州向けにリリースしたものです。シリーズ名はplusなのだそうです。

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色鉛筆はどうしても絵画などの限られた用途での使用が前提になるため、価格と発色、色数などが問われるものだろうと思われます。

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今回LAMYがリリースしたのは6色セット、12色セット、24色セットで12色と24色は紙箱タイプとメタルケースタイプの2つがあります。また6色セットには極太の3歳から使える3plusというモデルがあり、これが実は一番面白い商品ではないかと第一印象を持ちました。

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3plusは単に極太というだけではなく、芯の材料そのものが他の色鉛筆とは異なり、書き味はクレヨンのような柔らかさ、さらに水溶性で筆や指に水をつけてぼかしたり混ぜたりすることも可能です。6色しかありませんが混ぜることで多くの色合いを表現できるのではないかと思います。

外装は木ですので削る必要がありますが、ナイフなどで削る以外に、専用のシャープナーが販売されています。

もう一点、LAMYから絵の具セットも同時にリリースされました。全く持って予想外な商品展開ではありますがこれもまた、水彩絵の具といってもチューブに入っているのはホワイトだけで、その他の色は固形の円盤状になったものが12個、パレットに並んでいるというものです。

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LAMYのロゴが入った絵筆もリリースされていますが、ドイツから遠く離れたここ日本では、筆記具のデザイナーズブランドというステイタスと捉えていましたので、まさか絵筆までとは想像できませんでした。

この絵の具も含め、色鉛筆も決して高価な部類ではなく、一般用途を想定した価格設定になっています。LAMYが作った色鉛筆、そして絵の具を興味のある方はぜひ使ってみて、レビューしていただければと思っています。

5月からドイツ、欧州などで販売開始されたLAMYのシリーズがあります。Al-star(アルスター)のカフェブラウンです。これまでもオーシャンブルーを始め、色々なカラーのアルスターが発売されてきましたが、今回のカフェブラウンは落ち着き放った色合いがとても魅力的です。

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万年筆、ボールペン、ローラーボールがリリースされましたが、機構的なリニューアルは特に行われていません。日本での正式発売は未定ですが、LAMYではスタンダードモデルとなる可能性もあります。

サファリほどではないにしても、色々なカラーバリエーションがあり、コレクターにも人気があるモデルです。

ところで2010年版LAMYのカタログからはラズベリー、シルバーグリーン、シルバーブルーの3モデルの姿が消えています。ひょっとしたら廃番の可能性も否めません。そのほかにもカタログから消えたモデルが散見されます。これについてはまた改めて調べてみたいと思います。

2010年5月にLAMYからホワイトのpicoが発売されました。今年に入りLAMYからホワイトモデルが次々に投入されています。noto、safari、logoなどのモデルです。

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picoはボールペンですがLAMYらしい構造となっていて、一見リップスティックを思い起こさせるフォルムですがワンノックで92mmという全長が123mmという通常のボールペンとおおむね同じ長さに変化します。初めて見た人の多くが驚く機構です。

今回のホワイトは光沢のあるホワイトラッカーで、乗用車などのホワイトに近い印象です。樹脂部分も他のモデルがブラックであるのに対して、明るいグレーが採用されています。

手触りも良く、見た目も爽快感があるLAMYピコです。

LAMYのアクセントシリーズは何種類かの交換用グリップが用意され別売りでしたが集めるのもまた楽しいものでした。現在は国内だと4penに適用できるくらいですが、アクセントシリーズはまだ欧米で販売されています。

残念ながらグリップそのものの種類は淘汰され数種類になってしまいましたが、たまたま保存状態のよい珍しいグリップを何種類も手に入れることができました。下の写真がそれです。一番左はゴム製、その他は塗装や木製など色々です。手前二つの赤と青のグリップはラメも入ってキラキラと輝いていてとてもきれいです。

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実際にペンに取り付けていないので、各々を実際に取り付けたときのイメージが分かりにくいですが持っているだけで楽しく感じてしまうのがこのグリップの面白いところでもあります。ちなみにどれも軽量なグリップです。

LAMYピュアと言えば、デンマークの工業デザイナー ナッド・ホルシャーによりデザインされたモデルです。アルミ材を使った軽快な印象を与えるシリーズです。

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今回2010年3月からドイツでピュアの丸軸モデルが発売されました。少し前から企業等が利用する高級ノベルティ用としてリリースされていましたが、その評判を受けて一般向けにも販売することになったようです。

従来のピュアは軸に大きな丸い溝が数本彫られていましたが、今回のモデルは完全に丸軸です。表面処理も従来のモデルはおそらくアルミ白色イリダイト処理だと思われますが、今回はマットな手触りに仕上げられています。

クリップの変更はされていません。万年筆、0.7mmシャープペンシル、ボールペン、ローラーボールの4種類がリリースされています。見た目以上に軽い印象を受けたのはやはり主材料がアルミだからでしょうか。派手すぎないLAMYという感じのアイテムです。従来のピュアも並行して販売はされるとのことです。

LAMYのエントリが続きますが、この3月からドイツでLAMY noto ホワイトシルバーが販売開始されました。表面のザラツキ感など、従来色と変わらずかなり明るい印象です。

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価格帯はブラックシルバーと同じで単一色モデルよりやや高めです。

LAMY safariのホワイト シャープペンシルローラーボールが納品され、先ほど検品を終わりました。万年筆とボールペンが限定で発売され、その後LAMYが追加生産...やっぱり真っ白なペンは世界中で人気があるみたいです。 

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たまにはsafari限定品でシャープペンシルやローラーボールも出せばいいのにと思っていましたが、とうとう出てきました。ホワイトサファリはドイツではレギュラーモデルになったそうですが、値上がりもしています。 

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ホワイトでサファリ4種類そろえると、なかなかいいものですね。

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先日LAMYサファリ万年筆のシルバークリップについてエントリしましたが、シャープペンシル、ボールペン、ローラーボールも届きましたので写真を撮りました。時代の流れという感じを受けた第一印象です。

特にイエローはクリップの黒がボディを引き締めていたんだということに気づかされた感じです。構造などの変更は行われていないので使い勝手は今までと変わりません。

また、万年筆も含めて限定品との段差が低くなった感じもします。以下サファリのシャープペンシル、ボールペン、ローラーボールの写真です。

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写真はクリックすると大きくなります。

LAMYの代表的なモデルsafariのレッド、ブルー、イエローのクリップが従来のブラックタイプからシルバータイプに変更されます。万年筆はニブもシルバータイプに変更されます。万年筆以外のアイテムも同様の意匠変更が行われます。

 

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その中で新しいサファリ万年筆3色が届きました。印象は「軽快」になった感じを与えます。ここ数年のサファリの限定モデルは全てクリップはシルバータイプでしたので、一見限定モデルにも見えますが、今後はこのタイプに順次置き換わっていきます。

特に軽いイメージになったのはイエロータイプです。ブラックのクリップとのコントラストが強かっただけに、大きく変わった印象です。

ドイツではすでに流通していますが、日本を含めドイツ以外では現行のブラックタイプの在庫が無くなり次第、切り替わるとのことです。

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new of Paperworld: lamy offers coloured pencils and paintboxes for an attractive prices starting in April this year. It is very good for the german market against Faber castell, satbilo and pelikan.

というインフォメーションをもらいました。LAMYの創る色鉛筆...大変気になります。詳細が分かればまたエントリします。

長く親しまれてきたLAMYサファリのイエロー、ブルー、レッドですが、万年筆、シャープペンシル、ボールペン、ローラーボールが間もなく意匠変更され、クリップ(万年筆はペン先も)がシルバータイプに変更されるとのことです。国内は在庫が切れ次第、ドイツはすでに出回っています。

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実物はまだ手にしていませんが、3つとも見た目は軽快な印象になった感じです。ブラックのクリップはチャコールブラックモデルだけということになります。コスト低減のための施策なのか、はたまたサファリ発売30年の節目としての変更なのか...。

ブラッククリップモデルが懐かしいと思う時代も来るかもしれません。ちなみにイエローモデルはごく最近樹脂の色が明るいものに変更されたばかりですので、流通量が極端に少ないのがイエローの明るいモデルのブラッククリップということになりそうです。

先日LAMY studio限定品バイオレットの万年筆とボールペンが入荷してきましたが、ローラーボールは日本では販売しないということで、取り寄せました。きれいな色のローラーボールです。実はドイツではなくアメリカから到着したもので、ドイツを含む欧州ではやはりバイオレットは未発売とのこと。そのかわり?!プラチナグレーが発売されています。

下の写真は日本未発売のバイオレットのローラーボールと、同じく日本未発売のプラチナグレーのボールペンです。どちらも従来モデルに比べて、塗装方法が変わっているように感じます。

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12月も後半...来年のLAMYはどんな限定品をリリースしてくるのでしょうか。今から楽しみです。

限定品発売が続くドイツLAMYですが、先日アルスターシリーズのディープパープルが期間限定で発売されました。万年筆、ボールペン、ローラーボールです。色は深い赤紫、ブドウにこのような色があったような気もしますが、落ち着いた感じの色です。

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万年筆はEF、F、Mが国内で発売され、北米ではBも発売されました。ボールペンもメッキタイプのクリップがついたもので、どちらも今まで発売されたアルスターの中では最も濃い色かもしれません。オーシャンブルーも濃い色をしていますが、それ以上を感じさせます。下の写真はボールペンです。

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この下はローラーボールです。万年筆に似ていますが、万年筆にあるインク残量の見える窓はありません。

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ところでこのディープパープルのアルスターも、前回紹介したstudioのバイオレットも本家ドイツでは発売されていません。海外戦略の一つなのでしょうか。

LAMY限定品、新製品発売が相次ぐ中、LAMY studioバイオレットが入ってきました。やや明るめの紫色でサラッとした塗装が施された限定モデルです。

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万年筆は上級モデルと同じ14金のペン先が採用されていて、昨年のルビーブラック、欧州限定のプラチナグレーと同じタイプです。重量感もあり、独特のひねられた形状のクリップがアクセントにもなっています。

派手な紫ではなく、落ち着きが感じられる大人の色という感じです。ボールペンも同様で、普段使いにも最適な様相です。内部の機構材料が従来モデルから一部変更されています。これはプラチナグレーも同じでした。ちなみにLAMY本家のあるドイツではstudioバイオレット、AL-starディープパープルは未だ販売予定もなく、International Market向けではないかと言われています。

今年のLAMYは新色、限定品のオンパレード。不景気な世の中ですから新しいものを投入することで顧客の購買意欲を掻き立てる...そんな戦略が見えてきます。

LAMY2000チタンとstudioプラチナグレー、swiftルビーブラックについてはすでにこのブログでエントリしてますが、LAMY2000チタンについてはLAMY2000ソリッドチタンという名で極少数(200本だけ?!)が日本でも限定販売されるようです。

またstudioのプラチナグレーは情報がありませんが、studioバイオレットというモデルが限定で販売されるそうです。北米向けパンフレットと日本向けパンフレットを見ましたが、確かにバイオレットと記述があります。...プラチナグレーとは別物の予感。

さらにアルスターのディープパープル限定バージョンも同時期に発売される模様です。残念ながらリーフレットが無いのですが、万年筆、ボールペン、ローラーボールのラインナップのようです。

いずれも現物を早く手にしてみたいなぁと、楽しみにしています。

2009年になって、LAMYからは新色追加や限定モデルの発売が盛んですが、swiftローラーボールにルビーブラックが加わりました。swiftはノックすると同時にクリップがボディに格納される複雑な機構を持ち合わせたモデルで、外観と合わせてメカニックな部分に魅力を感じるモデルです。

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ルビーブラックは昨年2008年にstudioシリーズの限定品で発売され、今回の塗装も手触りを含めてそれとほぼ同じです。サラッとした、という表現が合っているでしょうか。それ以外に従来モデルと違いクリップが光沢のあるメッキタイプに変更されるなど意匠が一部変わっています。

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内蔵リフィルはM66のキャップレスローラー専用リフィルで、初期状態ではブラックが装填されています。落ち着いた色合いの新しいswiftという印象を受けました。

LAMY2000チタンモデルを手にしました。ヨーロッパで9月から販売開始されたこのモデルは、現時点で限定モデルなのか、上級モデルなのか分かりかねますが、重量感といい、渋い光沢といい、いつものLAMY2000とは随分雰囲気が違います。

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外装は軸がチタン、口金、ノック部、クリップはプラチナコート、インクリフィルはM16という贅沢な作りになっています。重さは50.4g...LAMY2000の2006年の記念モデル「セラミコン」が50.2gでしたので、ほぼ同じです。手に取った瞬間、その重さを体感できます。手触りはサラサラした感じで、セラミコンのような光沢はなく、普段使いでも指紋などは気にせず使えそうです。下の写真の奥のモデルがセラミコンです。

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LAMY studioシリーズに9月から加わったカラー「studioプラチナグレー」が届きました。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種類です。色は濃い目のグレーの塗装が施され、ブラックやブルーのような塗装ではなくサラッとした手触りです。昨秋限定で販売されたルビーブラックのような手触りです。

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万年筆のペン先はパラジュームコートモデル同様、14金のペン先がプラチナコートされたタイプでEF(極細)、F(細字)、M(中字)、B(太字)がラインナップされています。ボールペンはM16リフィルが使用され、軸をツイストさせるとペン先が出る機構です。ローラーボールはM63リフィルが使用されたキャップタイプで、キャップをすると万年筆と同じようなシルエットになります。

現時点では昨秋の限定品と同じ扱いなのか、レギュラーモデルなのか明確ではないのですが、万年筆のEFが未出荷であることと合わせて若干謎のあるモデルです。dialog3万年筆の発売の陰に隠れてしまっている感は否めませんが、高級感あるstudioであることは確かです。

LAMYのアイテムが続きますが、swiftに新色が追加されました。ルビーブラックです。まだリーフレットがないのですが、写真ではなかなか綺麗です。まだ公開できないので、後日...。

ルビーブラックという色は、昨年2008年にstudioの限定色で発売されたカラーですが、それよりも写真では明るめの色です。

日本で発売されるかなども、情報がないのでどうなるのかは、追ってここに記事をエントリーしたいと思っています。ユーロベースでリテールプライス(ドイツの定価)はブルーとかチャコールと同じようです。

少し前にエントリーした記事で、ラミー2000チタニウムとstudioプラチナグレーシリーズがありましたが、写真だけ載せてみます。studioは写真以外にローラーボールもあります。いずれもユーロベースですがLAMYでは高価なモデルに位置しています。現物を早く見てみたい、触ってみたいというのが正直な気持ちです。

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銀座松屋で7月22日から8月17日まで開催されている『LAMY ドイツデザインの精緻』に足を運びました。LAMYの有名どころのペンが各種、ガラスケースの中で分解されたパーツ単位で展示されていました。話題のDialog3万年筆もガラスケースの中に見ることができました。LAMY pico程度のサイズを想像していたのですが、全く違ってフルサイズの万年筆です。これはなかなか魅力的な万年筆です。一応写真×ということで、詳細は土橋さんのブログにでていますので、そちらをご覧ください。

会場の写真はないので、おみやげに買ってきた限定LAMYnotoボールペンの写真です。

LAMY notoスペシャルバージョン

他に同じデザインのブラックもありました

日本では樹脂製の軸、口金、ノックのlogoが売り出されましたが、本国ドイツではたくさんのlogoシリーズが販売されてます。その中でステンレス軸でマット加工されたリーズナブルなシャープペンシルL105というモデルがあります。口金とノック部分の一部はプラスチックで、「なぜか」4色(ブラック・ブルー・レッド・グリーン)のラインナップ。ボールペンの同シリーズL205も4色あり、こちらはリフィルのインクカラーと考えればなんとなく納得できますが。

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だいぶ昔から販売されている製品ですが、昨年あたりからプラスチックの色が明るくなりました。材質を変更したのかもしれません。

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繰り出し部分のメカニズムは下の写真だと分かりませんが、口金部分のひっかけている個所を外すとサファリなどのメカとほぼ同じです。これは芯を入れる部分がふた式ですが...。ステンレス軸なので重量感は結構あり、意外と使い易いシャープペンシルです。0.5mm芯のモデルだけが作られています。

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LAMY2000チタニウムの記事をエントリーをしましたが、同時期9月にLAMY studioのプラチナグレーという限定品も発売されるそうです。万年筆、ボールペン、ローラーボールの3種類で、昨年限定で販売されたルビーブラックと概ね価格設定は同じです。こちらも写真が公開できませんが、仰々しくない落ち着いた感じに見えます。

ペン先は14金にプラチナコート(現行のパラジュームコートや9月発売予定のダイアログ3と同じニブ)でEF、F、M、Bが設定されています。早く実物を見てみたいところです。

LAMYのダイアログ3への期待が高まっているところですが、同時期(2009年9月)に限定品のLAMY2000ボールペン「チタニウム」が限定発売されるそうです。写真は公開できませんが、とりあえずの写真なのか、LAMY2000セラミコンの写真に似ています。

欧州の定価で150ユーロの予定だそうです。日本での発売情報はまだもらっていませんが...。

LAMYのサファリのブリスターパック(厚手の紙製の台紙に透明のプラスチックカバーが貼り付けられて、中の商品が見えるように入っているタイプ)の写真は見たことがありましたが、限定品のライムグリーンがブリスターパックになっているのは初めて見ました。

2008年に限定発売されたモデルですが、LAMYのロゴが入った非売品のペンポーチも同梱されています。ペン先の太さは台紙にMediumと書いてあるとおり、M(中字)のみブリスターパックで販売されたようです。

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PARKERのベクター、Watermanのクルトゥールなど、比較的リーズナブルなシリーズでは、このブリスターパックで販売されることは普通のことですが、LAMYの実物は初めて見ることもあり、不思議な感じです。ブリスターパックではどのブランドもキャップを外してエンド側に取り付けた状態でパックされています。ペン先が見えた状態ということです。欧米での万年筆の身近な度合が伝わってきます。台紙には英語、ドイツ語、フランス語だけの記述があります。

先日LAMY tipo(ティポ)-PL真っ赤なボディ真っ青なボディの2種類が入ってきました。限定品とのことですが、どこかの国向けに作られ、1ロットだけ作られたものだそうです。tipo-PLは日本ではホワイト、ピンク、オレンジ、ガンメタリックの4つが販売されていて、キャップレスローラーボールとしてはリーズナブルな価格帯のものです。

下の写真がその赤と青バージョンです。グリップ部分は他のモデルと同じブラックのプラスチック製です。

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LAMYのキャップレスローラーですので、リフィルはM66が入っています。M66はダイアログ2やswiftなどの上位モデルにも使われるほど高性能なリフィルです。ちなみにこのtipo-PLにはブルーが搭載されていました。赤には赤色リフィル、青には青色リフィル...そんな使い方もできそうです。

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これまで上に書いた色以外にもAZUR(水色)、LIME(ライムグリーン)、グレーなども造られていて、結構な種類になるのではないかと思います。tipoにはボディ(今回の赤や青の部分)がアルミでできたタイプや、グリップ、ノックボタンも含めアルミでできたtipo-ALというシリーズもあります。

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先日万年筆から遅れてLAMY safari 2009年サマーエディションのピンクカラーのボールペンが入ってきました。万年筆ばかりが取り上げられて、どうしても影が薄くなってしまうのですが、ヨーロッパでは発売すらされないことを考えると、仕方ないのかもしれません。

下の写真がLAMY safari 2009年サマーエディションのピンクカラーのボールペンです。

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このピンクのボールペン、万年筆が全身ピンクなのに対して口金とノック部がブラックなのでしまりがあって、なかなか良いと思うのですが、いかがでしょうか。ピンク自体も光の当たり加減もありますが濃い目のピンクで男女問わずというのを意識したものではないかと思います。

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インクリフィル(替え芯)はLAMYのオールマイティなM16が使われています。超上級のLAMY2000やLAMY accentにも使われています。このボールペンにはブラックのM(中字)が標準で入っています。普段使うのに価格もサイズも格好よさもちょうど良いボールペンで、期間限定であることを考えると、万年筆と合わせて持っていてもいいかなと感じてます。

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なお国内代理店扱いのサファリピンクは8月末頃から販売予定というリーフレットが届いています。オレンジサファリと同じケース(箱)入りで、万年筆、ボールペンそれぞれ単体で購入可能、さらに万年筆はオレンジではペン先がFとMだけでしたがピンクではEF、F、Mの3種類が発売予定とのこと。

それともうひとつ、7月22日から8月17日まで松屋銀座で『LAMY ドイツデザインの精緻』展 という催し物が開かれていて、今秋発売予定のLAMYダイアログ3も見ることができるそうです。時間が取れれば行ってみたいところです。

ふとドイツのLAMY本家のサイトを見ると、サイトが完全リニューアルされていました。今年に入って多くのLAMY製品が淘汰され、そして値上げされ、この不況ではさすがのLAMYも苦しかったのかと思わざるを得ない動きをしていましたので、マイナス面をサイトのリニューアルで払拭というところでしょうか。

サファリのピンクが掲載されていますが、Newsなどは昨秋のstudioルビーブラックのところで止まってました。これからコンテンツを充実させていくのでしょう。

LAMYファンなら一見の価値ありです。

LAMYサファリの限定品「サマーエディション ピンク」の万年筆が入ってきました。とてもきれいな発色のピンクです。サファリならではのABS樹脂のおかげなのでしょうか。天冠と呼ばれるキャップの上部は今春発売されたサファリのオレンジと同じで、ボディ同色で穴が開いていて、クリップはメッキタイプです。

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今日はペン先がEFのものだけ数十本届いたのですが、相変わらず1本ずつの検品は大変です。紙箱に1本づつ入っていましたが、オレンジのサファリで使われた透明のプラスチックの箱(LAMYのシルバーボックスと呼ばれているそうです)に入れ替えました。写真撮影もしましたが、蛍光灯の下だとピンクが映えます。ついでだったので、オレンジとライムグリーン、ホワイトのサファリと一緒に写真を撮ってみました。

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スタンダードタイプのサファリと比べると、どれも特別な色の感じがします。(限定品なので当然かもしれませんが)

国内でLAMYの万年筆用ボトルインクと言えばT52(LT52)が有名です。インクカラーはブラック、ブルーブラック、ブルーの3色、容量は50mlがあります。本家ドイツに目をやると、その3色以外にレッド、ターコイズ、グリーンがあります。

このT52の特徴は何といってもガラスのボトルにプラスチックのキャップが被せてあり、そこからトイレットペーパーの如くインク吸い取り紙が出てくることでしょう。大変気の利いたアイデアです。

このT52以外にドイツ(ヨーロッパ圏)ではT51という30ml入りの小ぶりなインクも販売されています。インクカラーはブラック、ブルー、レッド、ターコイズの4色です。但し、ターコイズはLAMYの2009年カタログに掲載がないことから、もしかしたら無くなってしまうのかもしれません。

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上は正面、下は背面の写真です。箱ではなく、紙筒のようなパッケージです。筒内でボトルのキャップがうまく引っかかって簡単に出てこない仕組みになっています。裏面にはボトルの形状が書いてあり、インクが最後まで使いきれますよ、という説明書きがあります。

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T52とT51の比較です。キャップは同じサイズに見えますので、ボトルの口は同じ大きさということになります。

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下の写真はT51のボトル底面の写真です。残り少なくなったインクまで使えるように細めてある形状がわかります。周りを囲むプラスチックは単に安定して置くための補助的なものです。T52はこのプラスチックの中にインク吸い取り紙が入っています。

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ボトル本体にはLAMYのロゴもシールもなく、蓋にLAMYのロゴが刻まれているだけのシンプルなボトルインクですが、実用性は十分あります。

LAMYサファリ万年筆のピンクバージョンが7月初旬に発売されるという情報をもらいました。今春オレンジを発売したばかりで耳を疑いましたが、ドイツ語で書かれたリーフレットと英語で書かれたリーフレットを見て納得。値段はユーロ、ポンドともオレンジバージョンと同じで従来のサファリ万年筆より高い価格設定です。

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早く実物にお目にかかりたいところです。ボールペンも発売されるようですが、ヨーロッパ圏では情報は無いそうです。日本では秋口に発売予定です。