ペリカン

ペリカンM205といえば、デモンストレーター...通称ぺリスケ(ペリカン・スケルトン)を思い浮かべますが、今回は上品なホワイト、レッド、ブラックの3色が発売されました。といってもスケルトンではなく光沢のある樹脂タイプです。ジャーマンシルバーといわれている光沢がきれいなクリップやトリムがアクセントを与えています。

下の写真は万年筆です。インク残量のわかるグレースケルトンの部分がポイントです。

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樹脂モデルですので、軽量ですが、光沢があるので傷が目立つ場合がありそうです。どの色が人気があるのか...それは分かりませんが個人的にはホワイトが気に入りました。ボールペンと合わせて持っていると、優雅な気持ちにさせてくれそうです。

下はボールペンです。ノックボタンにも小さなペリカンのマークがあります。

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8月に販売開始されたドイツのペリカン限定品万年筆M205ブルーデモンストレーターが入荷してきました。透明度の高いブルースケルトンなのでインクの残量や動きが見れて楽しめそうです。樹脂製ですので軽く、使い勝手もよさそうです。

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キャップの天冠には親子のペリカンがいます。世界中で人気のモデルということで8月の最初の納入時は日本への割り当てが極端に少なかったとのことですが、今後は徐々に日本にも入ってくるとのことです。自分用にも1本ほしいと思っていますが悩んでいます...。

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長い伝統のあるドイツのペリカン/Pelikanのスーベレーンシリーズは度々限定品が発売されます。今回は「茶縞」といわれる400シリーズの万年筆(M400SE)が国内では600本限定で発売されました。

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赤、青、緑のストライプ模様の標準モデルと違い、茶縞はストライプが微妙に交錯したような、茶色とは一言では言えない非常にきらびやかな模様になっています。ペン先やトリムなどの金色とマッチしており、一見派手なゴールドを抑え気味にするような効果も感じます。

この茶縞モデルはかつて販売されたことがあるそうですが、ニブ(ペン先)などで一部意匠が変更されているそうです。国内では事前の予約が非常に多かったのが特長です。ペン先はEF、F、M、Bの4種類が用意されました。

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下の写真はEFのペン先です。数少ない入荷で、高価な万年筆でありながら入荷した数本はすぐに売り切れてしましました。...正直、自分用にも1本ほしかったのですが、我慢です。

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光の当たりかたでゴールドにも茶色にも見えるきれいなストライプ...入手できた方は満足されているのではないでしょうか。8月中旬にはM205のブルースケルトンの万年筆の発売が予定されています。こちらは限定品ですがもう少し入手は容易だと思います。