ステッドラー

昨年ドイツでステッドラーが発表したWOPEX(ウォペックス)というシリーズの鉛筆がありますが、先日ようやく手元に届きました。すでに使っている人も見受けられますが、私も早速愛用しています。

愛用し始めた最大の理由は、従来鉛筆の筆記距離の約2倍という特徴が目にとまったからです。鉛筆は見ての通り先端が丸まった場合は削るしかありません。削るのにひと手間ふた手間かかるのは、風情があって良いのですが、実用面からすると無駄時間以外何物でもありません。

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WOPEXは筆記距離以外に、エコ鉛筆でもあり、軸は森林保護認証地の木材と廃材を押し出し成型したものが利用されています。また、写真でも解かるかもしれませんが塗装が厚く塗られているのが解かるかと思います。塗装成分の詳細は解かりかねますが、鉛筆を握ったときに僅かですが弾力性を感じます。

WOPEXと同じドイツの競合FABERCASTELLの代表的な鉛筆カステル9000番で文字を書いてみたのが下の写真です。

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硬度はHBですが、見た目何ら違いが分かりません。10倍のルーペで見ても黒鉛の紙へのノリは区別できないものでした。紙はフランスのクレールフォンテーヌのメモ用紙でRHODIAより紙質量が多いものです。

若干ですが通常の木軸鉛筆に比べて重いということは体感できますが違和感のあるものではなくむしろ軽すぎず使いやすいのではと察しています。唯一の難点と思われるのが恐らく軸に廃材などで成形したものを使っているためか手動鉛筆削りで削ると、硬い、とハンドルを回した瞬間から感じるところでしょうか。...それを汲んで2倍の筆記距離なのかどうかは定かではありませんが。

価格も一本105円と抑えられており、比較的手軽に使えるものと思います。現在は2BとHBと2Hの3つの硬度が販売されていて、硬度ごとに外装の色が異なっています。

今年になってステッドラー(STAEDTLER)から925-35Nシリーズの製図用シャープペンシルが発売されました。オールメタル製の本格的な製図用シャープペンシルです。

しかしその外観は硬派ですがネイビーカラーが普段使いも意識させてくれます。昨今ではあえて製図用シャープペンシルを普段使いにする人も多く、この925-35Nシリーズも普段使い用途もターゲットにしている感じです。

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製図用ということで先端のスリーブは4mmの長さがあります。また芯の硬度を表示できる窓があり、ノックボタンには芯径表示もされています。そして何よりローレット加工されたザラザラ感が心地よいグリップが製図用をアピールしています。

重量感も抜群で、実用性は二重丸です。芯径は0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mm、2.0mmの5種類から選べます。2.0mmタイプはまさに鉛筆の芯と同じ径ですので、鉛筆代わりにも使えます。

モデル名下にJAPANの文字がありますので、日本国内で製造されたモデルです。ちなみにスリーブが固定式(引っ込まない)なので、落下は厳禁です。

新年度が近づき、国内外の文房具メーカーが新製品や限定品を多数リリースし始めました。その中でステッドラーのトリプラス限定カラーボールペン8デザインを手にしました。トリプラスとは断面が角の取れた三角で手になじみやすいのが特長です。

内訳はメタリックコレクション4色デココレクション4柄の合計8デザインです。インクは全てブラック、ペン先はMで統一されています。交換用リフィルを使えばペン先Fやインク色は変更可能です。

下の写真がメタリックコレクションです。

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この下がデココレクションです。

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各色5000本限定とのこと。どれが一番人気になるのでしょう...。

先ごろステッドラーから発売された製図用のコストパフォーマンスに優れたシャープペンシル925-65シリーズの0.5mmモデルにカラーコレクションモデルが追加されました。ボディカラーの変更のみで、口金(スリーブ長4mm)を含めシルエットは同じです。

カラーは全5色で、マシュマロホワイト、マーガレットピンク、スカイブルー、ライムグリーン、キャロットオレンジです。いずれも柔らかい色合いで、普段使いには最適です。芯の硬度表示窓も付いていますので、芯の硬さごとに色分けして使うことも可能です。

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製図用シャープペンシルがベースですので、視界も広く、使い勝手は非常に優れています。芯の出てくるスリーブが4mmの固定式ですので、落としたりすることは避けたいところです。

ステッドラー(STAEDTLER)の多機能ペンアバンギャルドとアバンギャルドライトの新色が発売されました。

赤、黒、蛍光オレンジ、0.5mmシャープペンシルの4機能をもったアバンギャルドはブラストブラックという、従来と違ったマットな手触りのモデルです。

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赤、黒、0.5mmシャープペンシルの3機能をもったアバンギャルドライトはチェリーブロッサムグリーンティスノーホワイトの3色の追加です。アバンギャルドライトはこれで全10色にもなりました。

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チェリーブロッサムは淡い赤色のメッキ塗装で、優しい感じの色合いです。グリーンティは濁りのないまさに緑茶という感じのメッキ塗装が施され、すっきりした感じです。

スノーホワイトはステッドラーのリーフレットにも記されていますが塗装技術のハードルが高かった、おそらく焼きつけ塗装だと思われますが、真白な自動車ボディのような手触り、光沢で他のモデルとは一線を画した感じです。

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いずれもステッドラーらしい精巧な作りで、アルミボディであることもあり軽量で非常に扱いやすい多機能ペンです。私個人の好みですが、やはりブラストブラックの手触りが気に入りました。それと、スノーホワイトの光沢と手触りがなんとも新鮮でいいですね。

ステッドラーから固形蛍光マーカー『テキストサーファーゲル』というペンが発売されました。従来からある水性蛍光ペンとは一線を画した、固形タイプのマーカーです。裏写りもありません。また、ドライセーフタイプなので、キャップを外していても2、3日は乾かず使えます。

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まずキャップを外すとフルーツゼリーのような透明で綺麗なペン先が現れます。が、ゼリーのように柔らかいものではなく、固形です。一般的な用紙に書くと、クレヨンのような感触が手に伝わってきます。書き終えて先端を見ると、書いた部分はクレヨンの如く削られて減っています。

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これだとすぐ使い切ってしまう...と思いきや、ペン後方を回すと口紅のように先端が出てきます。なんとも新鮮な感覚のマーカーペンです。今回発売されたのはイエロー、ピンク、オレンジの3色です。ちょっと太めの線になりますが、マーキングするのには十分です。ドライセーフタイプのおかげでキャップの付け外しをしないで使えるのが大変ありがたい特長です。

先日ステッドラーからリーズナブルな製図用シャープペンシル925-65シリーズが発売されました。芯径は0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmの4タイプがあり、ガンメタリックの樹脂製ボディでできていて、4mmの長さのスリーブ(ペン先)、芯の硬度表示窓が備わっています。口金とクリップは光沢のあるメタル製です。

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ステッドラーの925-65シリーズのリーフレットによると、最近は製図用のシャープペンシルを一般用途で使うユーザーが非常に増えているとのこと。確かに無骨なスタイルは見方を変えるとメカニカルな感じでクールな印象を与えます。

その実用性は製図用ということもあり、筆記部分の視界が広く、グリップ部分が滑りにくく大変良好です。特に0.7mmや0.9mmタイプでは、筆圧を気にせずスラスラと書き進む感触が何とも気分良く感じます。メモ書き用から製図用まで幅広くこなしてくれそうなシャープペンシルです。